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初めてのコンタクトレンズ 

初めてのコンタクトレンズ 

「レンズの種類が沢山あって分からない」「日々のケア方法はどうすればいいのか」 コンタクトレンズを初めて購入する際、このような疑問を感じている方もいるはずです。 そこでこの記事では、コンタクトレンズの種類やメリット・デメリット、購入の流れについてご紹介します。 また、清潔に保つケア方法もご紹介しているので、コンタクトデビューを考えている方はぜひ参考にしてみてください。

2024.03.13

コンタクトの種類について

コンタクトレンズは、ハードレンズとソフトレンズに大きく分けることができます。
ここでは、それぞれの違いについてご紹介します。

ハードレンズ

ハードレンズとは、硬い素材で作られ耐久性に優れている傾向にあるコンタクトレンズのことです。
ハードレンズの特徴は、サイズが小さく酸素を届けやすかったり、目にフィットしやすかったりすることといわれています。レンズの寿命は2~3年程度のものが多く、長期間使用できることも特長だそうです。

様々なメリットがある一方で、慣れるまで時間がかかり、目に異物感を感じやすい傾向にあるというデメリットもあるとされています。

ソフトレンズ

ソフトレンズは、水分を含んだ柔らかい素材でできているコンタクトレンズのことです。
柔らかい素材でできているため、装着感が良く目になじみやすい傾向にあるといわれています。

ソフトレンズには、1day・2week・1monthと豊富な種類がある一方で、素材によっては酸素透過率が低く目が疲れやすい場合もあるそうです。

コンタクトレンズをするメリット・デメリット

コンタクトレンズを新たに始める際は、メリットとデメリットを理解したうえで使用を検討すると良いかもしれません。

メリット

メリットとしては、視界が狭くなる心配がないこと、眼鏡の重さやずれを気にしなくていいこと、印象が変わらないことなどがあげられます。
また、眼球に直接装着するため、種類の違うレンズや度数が異なるレンズを付けても、違和感が出にくい傾向にあることもメリットの一つだそうです。

デメリット

デメリットとしては、目の乾燥や痛み、感染症のリスクが高まる傾向にあったり、装着や取り外しに手間がかかる可能性が考えられたりすることなどがあげられます。

また、1dayタイプ以外では、清潔に保つために日常的なケアや衛生管理が大切だそうです。就寝時は外す必要がありますが、装着や取り外しにくいため煩わしく感じる方もいるかもしれません。

初めてコンタクトレンズを購入する際の流れ

初めてコンタクトレンズを購入する場合、眼科に受診して処方箋をもらうことが大切だそうです。
細かい内容はクリニックごとに異なる場合もあるので、あくまで参考程度にしてみると良いかもしれません。

・眼科を受診
・目の検査
・装着テスト
・使用時の説明
・購入

眼科を受診

まずは処方箋をもらうために眼科を受診しましょう。
場合によっては、検査に対応していないクリニックもあるため、事前に確認しておくと良いかもしれません。

目の検査

検査では、目の健康状態や乱視の度合いなどをチェックします。
視力検査も行うため、普段使用しているメガネやコンタクトレンズがある場合は、持参すると良いかもしれません。

装着テスト

問診や検査結果から、適したコンタクトレンズを提案してくれます。
コンタクトレンズが決まったら装着テストを行い、付け心地や違和感の有無などの確認をします。

使用時の説明

コンタクトレンズ使用時の注意点やケア方法、付け外し方などの説明があります。
疑問点や不安点がある場合は、ここで質問しておくとよいでしょう。

購入

説明が終えたら購入になります。
受診料は保険適用になるため、保険証を持参しておくと良いかもしれません。

コンタクトが購入できる場所とは

コンタクトレンズは、主に下記の場所で購入できるとされています。

・眼科

コンタクトレンズの取り扱いがある場合、眼科で購入できます。

・販売店

処方箋を持っている場合、コンタクトレンズショップやドラッグストアなどの販売店で買うこともできるそうです。
処方箋が不要なケースもありますが、眼科は受診しておくと良いかもしれません。

・通販

処方箋の情報を元に、通販サイト等で自分に合うコンタクトレンズを見つける方法です。
テスト装用などはできない場合が多いため、自分の目に合わないと感じたら使用を中止し、眼科に相談すると良いかもしれません。

初めてコンタクトレンズを購入する際のポイント

初めてコンタクトレンズを購入する際、下記のポイントを意識しておくと良いそうです。

処方箋をもらう

販売店や通販によっては、処方箋不要で買える場合もあるそうです。
手軽に入手できる一方で、処方箋がないと目のトラブルを引き起こす可能性も考えられます。

初めてコンタクトレンズを購入する際は、眼科医から処方箋を受けて、適切なものを選ぶと良いかもしれません。

定期的に検査を受ける

視力の度合いは、気づかないうちに変化している場合があるそうです。
また、合わないレンズを使っていると、視力のさらなる悪化や自覚症状のない目のトラブルにつながっていることもあるといわれています。

目の健康を守り、適切にコンタクトレンズを使用し続けるためには、定期的に眼科医での検査を受けると良いかもしれません。

コンタクトレンズのケア方法

使用後のコンタクトレンズには、様々な汚れが付着しているといわれています。
ここでは、清潔に使用を続けるためのケア方法を、ハードレンズとソフトレンズ別にご紹介します。

ハードレンズの場合

ハードレンズは硬い素材でできており、汚れが落ちやすい特徴があるそうです。
ケアをする際は、下記の方法を参考にしてみると良いかもしれません。

・こすり洗浄

手を清潔な状態にした後に、洗浄液を利用して指でこすり洗いをして洗浄する方法です。

・浸け置き洗浄

外したコンタクトを液に浸けておく方法です。
洗浄液・保存液を用いて汚れを除去します。中には一本で完結するものもあるため、ニーズに合わせて選択すると良いかもしれません。

・タンパク除去

タンパク除去とは、レンズに付着したタンパク質の汚れを定期的に除去することです。
洗浄剤には、保存液などに溶かす「酵素タイプ」と強力な汚れが落ちる「塩素タイプ」が存在します。

ソフトレンズの場合

ソフトレンズは、柔らかい素材でできている分汚れもつきやすく、入念なケアが必要といわれています。
そのため下記の流れに沿って付着した汚れを落とすと良いそうです。

・洗浄

専用の洗浄液でこすり洗いをする。

・すずき

こすり洗いをした後、レンズを洗浄液で洗う。

・保存

洗浄液で満たしたコンタクトケースに入れて保存。

まとめ

今回は、コンタクトレンズの種類やメリット・デメリット、購入の流れ、ケア方法についてご紹介しました。
コンタクトレンズは、適切なケアと使用方法を守ることで快適に利用できますが、ケアを怠ると目の問題を引き起こす可能性があるといわれています。

また、コンタクトレンズには種類があり、それぞれ特長や使用期限、ケア方法は異なります。
コンタクトレンズを購入する際は、目の状態やライフスタイルに合ったものを選択すると良いかもしれません。

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